2008年 8月 21日  01:17 am GMT+7
TAT
Boon Rawd Brewery Co., Ltd.

チェンマイを見下ろす山で、その最高峰(ドーイ・プイ)は5,498Ftの高さ があります。年代記によれば、14世紀のクーナー王の治世に仏陀の遺骨をスワン・ドーク寺から移そうと象の背に載せたところ、象が自ら選んで遺骨を運んだのがこの地でした。現在の寺院は16世紀の作だとされています。仏塔にもビルマの影響がありありですから、16,17世紀のビルマ治世時代につくられたものでしょう。この寺院にいたる参道は、1934年に名僧クルーバ・シーヴィチャイ(1878−1938)によって始められたものです。この僧はチャンマイでは非常に尊敬された方でしたが、バンコクの僧伽制度とうまく調和せず、異端者あつかいをされました。それも当時のチャンマイのおかれた立場を物語っています。

ここはかつて王家の庭でした。スワン・ドーク(花園)という名にその歴史が残っています。クーナ王が14世紀に建立した大きな釣鐘型仏塔があります。クーナ王はスリランカからスマナ僧を招聘しました。仏塔の形はスリランカの伝統を物語っています。この寺には又、幾多の王族の仏塔があります。白い仏塔が並ぶさまは、ビルマのマンダレーの寺の光景を彷彿とさせます。大きな講堂はシーヴィチャイ師の勧進のたまものです。
ウモンとは、パーリ語で墜道のことです。スリランカから渡来した上座部仏教の僧たちの中でも、森林部に属する僧たちは、森の洞窟の中に止住する伝統を持っていました。その僧たちの為につくられた人工洞窟とでもいうべき建物が仏塔の下に残っています。こうした人工洞窟はチェンマイだけではなく、上部座仏教を取り入れたタイ族の都スコータイにも残っています。現在の洞窟は15世紀のものとされています。

1345年にカンフー王の遺骨を祭る為に建立された寺とされています。非常に美しい本堂(布薩堂)があり、ここはかつての女の比丘にも僧門にいれた名残があるとされています。有名なライカム堂は19世紀初にカヴィラ王の弟により建立されたもので著名なプラ・シン仏像が安置されています。このお堂のミャータカ壁画も有名です。

1401年に建立されてた塔を90Mの高さにしたのはティロカラーチャ王です。1545年の地震により破壊されたままです。昔の都の柱が立っている箇所はかつてメンライ王は雷に打たれたというゆかりの地です。
CMG - Central Marketing Group
Phuket Island Lager
The Rose Garden Thailand
Duty Free Emporium
Bangkok Airways {{A Tourist's Choice}}
Seiko Instruments Inc.
弊社について | 連絡先 | サイトマップ | 広告 | リンク
Copyright 2001 iOnline Co.,Ltd. All right reserved.