2009年 1月 6日  09:00 pm GMT+7
TAT
Boon Rawd Brewery Co., Ltd.
民主記念塔
(アヌサワリ−・プラチャテティパタイ)


1932年の立憲革命を記念して 1940年に時の首相ピブン・ソンクラ−ムがラ−ダムナ−ン道路に建てたもの。以来民主主義のシンボルの如く 学生運動、労働者決起などのデモにはここでの集結が多かった。タイ伝統の器パ−ンの上に置かれた書物はタイ国憲法で民から王に憲法が手渡された図像になっている。

ベンチャマボピット寺院

ラ−マ五世が1899年に建立した寺院は床や壁の
建材からマ−ブル・テンプル(大理石寺院)とも呼ばれている。設計は王の異母弟のナレ−ス王子。尊は有名なピサヌロ−クのチノ−ロット仏のコピイで 他にもタイ美術各期の仏像が本物、コピイも含めて、裏の回廊に置かれている。境内に造られた小運河、青銅細工の欄干の美しい橋と僧房の列が美しい。運河に放たれた多数の亀でも有名である。
ヴィマンメ−グ宮殿
(プラティナン・ヴィマンメ−グ)


総チ−ク製の建物はラ−マ五世によりドシット宮殿内に1901年に建立されたものですが八角形の塔部分を中心にした建物の大部分はシャム湾のシ−チャン島の離宮から移されました。サオパパ−王妃始めとしてラ−マ五世の妃たちの住居でした。現在はラ−マ5世、6世時代の宮廷生活を紹介する展示がなされています。本館の他にドゥシット館、馬車博物館も見学出来ます。大王宮の見学券(200B)の半券としてヴィマン・メ−グ宮殿入場券がついていますが 同日入場であることにご注意下さい。開館:毎日 9:00−15:15 入場料:タイ人も外人も成人は50B子供は20B

黄金の山とサケット寺院
(プ−カオト−ンとワット・サケット)

マハナ−グ運河のほとりにそびえる人工の築山「黄金の山(プ−・カオ・ト−ン)」はサケット寺院の仏塔です。1960年代まではバンコクきっての高い建造物でした。その後立った高層建築に高さでは及ばなくても 金色に輝くプ−カオト−ンは今でもバンコクを代表する美しいランドマ−クで その上からの都の一望は素晴らしいものです。トンブリ−時代からあった古刹を修復されたのはラ−マ1世。古都アユタヤの郊外に立つ大仏塔「黄金の山・プ−カオ・ト−ン」に似せた人工の山・仏塔を起工したのはラ−マ3世でしたが、途中で崩れ 完成はラ−マ4世、5世の時代を待たなければなりませんでした。
国王御座船展示館
(ピピタパン・サタ−ン・ヘンチャ−ト・ルア・プララ−チャピティ−)

バンコク・ノ−イ運河の入口近く 国鉄トンブリ−駅の向かいに位置しており タイ国王の御座船行列に使われる御座船5艘(ルア・スワナホン、アナンタナガラ−ジ、アネ−クチャ−トプ−チョンナライソングルット)及び行列に使われるその他の船が格納されています。見学時間:朝9 00−17:00 新年とソンクラ−ン休日をのぞいて 他の国立博物館の休館となる月火も休 まず  開館。 入場料:40バ−ツアクセス:船で行くのが通常のル−トであるが 徒歩の場合はアルン・ アマリン道路からも入れる駐車場はなし。



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