2008年 8月 21日  01:18 am GMT+7
TAT
Boon Rawd Brewery Co., Ltd.
ナイト ライフ バンコク
   バンコクの本当の「面白さ」は、夜の「サヌク」タイ語で「サヌク」とは「楽しい」、「面白い」。英語の「エンジョイ」と同じ意味だ経済危機も何のその。タイ人の「サヌク」はへこたれない。建国700、建都およそ 220年の歴史には もっとひどい時 つらい日もあった。それでもタイ人はあごをあげ 短い鼻を上向けて 大きく笑って 風をかわして生きて来たんだ。そんなタイ人の「サヌク」の輝きを見たければ ナイト・ライフ・バンコク!昼間の暑さが過ぎて、誰もが大通りに出てくる夜、「サヌク」の夢は花開く。

     映画「ザ・ビ−チ」では、ここがレオナルド・ディカプリオの出発点だった。バックパッカ−天国とか一晩6ドルのゲスト・ハウスとか芳しくないイメ−ジで紹介される街だ。それでいいんだよ。間違いなく、安く暮らせる街だ。でも魅力にあふれている。それも飾り気のない魅力で、リラックスできる雰囲気だ。バンコクではここ以外にしか見つからないようなライフ・スタイル。オ−プンな雰囲気で戸外で楽しむ料理や飲み物。外人旅行者たちが楽しむ生活は「自然に帰る」スタイルだ。
   昔のヨ−ロッパ人たちの描いたユ−トピアみたいな街。すぐそばにエメラルド寺院があるなんて、とても信じられないくらい。でも、カオサ−ンにも「ふつうのタイ」の生活をする人たちがいて、カオ・サ−ンに来る外人たちはその「普通の暮らし」を敬愛の目でみつめている。そんな通りをぶらついて、出店をひやかす。民族風ブレスレットを値切って見るもよし。故郷のおふくろさんに怒鳴られるようなインスタント入墨をしてもらうことも出来る。
   冷たいビ−ルを飲みながら、くつろげるヒップな店も何軒かある。その中でも有名なのは「サイドウォ−ク」。パリのカフェみたいに通りに並べたテ−ブルに座って 歩く人たちをウォッチング出来る。その向かいが「バディ・ビヤ−」で売り物は男なら誰でもやりたくなるビリヤ−ドだ。通りのどんずまりまで歩いて、向こう側にわたると「バンコク・バ−」。夜の星がきらめく頃、ロシアのウォッカはタイの「赤い野牛」栄養剤「クラティン・ダ−ン」に出会う。夢のドリンク「ウォッカ・レッド・ブル」を飲んだ人は、軽い「どんちゃん騒ぎ」のおまけのついた「サヌク」な夜を保証される。最新バ−の中でも、ホットな店は「バルコン」! この店でバンコクの喧騒を離れ魂を遊離させ、「みそらの星」を数えよう。カオサ−ンでロマンチックな店を探しているのなら、ここが絶対のお薦め!
 
 
      バンコクの夜の繁華街の中で「色々なスタイルがある」って言えば 多分 ここが一番だ。東洋は西洋に会い 乞食と王子さまがすれ違う。皆が「サヌク」の合言葉で結ばれる街だ。誰もが「面白いものを見たい」という欲につられてやってくる所だ。大道芸、ショッピング、美味しい料理を食べるにしても、素敵な店でダンスするにしても、目当てはシ−ロムだ。
   シ−ロムは昼間はダウンタウンのビジネス街。それが夜には大きく変貌するんだ。
   この街の本当の面白さは、少し「投資」して「勉強」した後でないと分からない。パッポン街はよく知られているんだが、その中に意外も意外の静かで美味しい店が色々あるんですよ。例えばね、ほら、ソイ・×××××にあるトレンディなフランス料理店「カフェ・ド・パリ」は洒落た雰囲気のフレンチ・ビストロ。ここに来るお客さんはたいてい一人で食事する人が多い。「パリジャン風」というのかな。新聞片手に一人でパテなど食べている紳士たちを見かける。イタリア料理なら 今お話したビストロの真上にある「ロベルト−ズ」。ピザを焼くオ−ヴンにかまどの舞台装置までついた「本場イタリアの雰囲気」。近くの「カフェ・ディ・ロ−マ」はシ−フ−ドが売り物でファンキ−な魅力に溢れている。
シ−ロム・ソイ4
   このソイはシ−ロムのナイトライフの「不滅の通り」。絶対死なない! 亡くならないなにしろ1970年代のプレム・ティンスラノン首相時代からの通りですからね。その頃ここで飲んでた洒落男がまだ今でも来る所だ。バンコクで最も「垢ぬけた楽しさ」に満ちている所。君の隣に座った美形はモデルか映画スタ−か。運が良ければ、アメリカのスタ−やアイドルが座っている時もあるんだよ。
   なかでも「タパ−ズ」はハウス、テクノ、ガレ−ジ、ソウル・ミュ−ジックの好きな人にはバッチリだ! 俺はそんなの好きじゃないという人には、「ノ−・ネ−ム」、「ディ−パ−ズ」。ヒップホップ・ミュ−ジックの店もある。
シ−ロム・ソイ2
   ゲイでなくっても楽しめるシ−ロム・ソイ2。もちろん ゲイだったら、フルに遊べるけど、そうでなくても結構見るだけでも楽しいキャラクタ−が集まっている。キャバレ−でしか見れないようなギンギラギンのコスチュ−ムつけた「オトコオンナ」のオン・パレ−ド。「ハップン」や「JJパ−ク」。レトロ好きは「ディスコ・ディスコ」でフラッシュ・ダンシングも楽しめる。疲れた人は「エスプレソ」で一休み。ここにはコ−ヒ−はないが、アルコ−ル類はなんでも飲めるんだ。ウォ−ム・アップしてきたら、すぐ前の「DJステ−ション」に飛び込もう! 誰でも知っているバンコク随一のゲイ・クラブだ。
   踊りが好きで 楽しみたい人達には 最高のクラブだ!
 
 
     バンコクのハ−トはここにある。ここで鼓動している。「サヌク」はここから始まる!スクムヴィットのないバンコクなんて・・・・つまらない「いも?」。昼間は高級住宅 地で金髪のマダムがショ−ファ−つきの高級車で買い物してる。タイに駐在する日本人たちのほとんどはこの地域の高級アパ−トに住んでいて、彼らの為の高級レストラン、テニスクラブうやス−パ−マ−ケットが並んでいる。バンコクで最もナウいア−バン・ライフの先端がここにある。その夜の顔はフォ−マルからカジュアル、伝統からエキゾチックまで無限に変わる。気取ったディナ−をしたいなら、ソイ23のベトナム料理「ル・ダラット」か「インドチ−ン」。カジュアルでトレンディ好みには、ソイ53の「No.53」スパゲティ好きに薦めたいのは、「アナ−ズ・ガ−デン」。バリ島のロマンとサムイ島の雰囲気をうまくミックスさせたオ−プン・エア−の店だ。ジャスやボサノヴァが好きな人はトンロ−通り(スクムヴィット55)の奥のトンロ−・ソイ22にある変わったバ−、Y50はいかが? 何と昼間は西洋アンティ−クの家具を売っていて、そこが夜になると人気のあるバ−に変身するんだ。言いなおせば 「スコッチを飲みながら、座った椅子が気に入れば買って帰れる」というユニ−クな店だ。淡い灯の下でグル−ビ−な音楽。60年代のレトロな雰囲気を味わうにはもってこいの場所だ。
 
 


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