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アンコ−ル王朝最後の大制覇王ジャヤヴァルマン7世が13世紀に築いたとされ
る神殿は、タイに数多いクメ−ル遺跡の中でも最西に位置する。 |
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| 見るポイント: |
主塔に祀られた像は、菩薩。毛穴から出ている無数の小さな仏像は 菩薩の限りない仏力を表現している。下に向けた目、太い下肢、
腰布の前後に垂れた魚尾形の飾り布は13世紀クメ−ル彫像の印。 後室の彫像は、般若波羅密経が女身化したもの。菩薩も女神像も
着色セメント製のレプリカである。本物は 遺跡の南にクウェ・ノ−イ河が流れているが その河畔の 埋葬地跡は必見。先史時代に興味がなくても クウェ・ノ−イ河が
古から交通の要路であり その河畔に遺跡が残る意味が分かる。 この河にそって泰緬鉄道を建設した日本軍は、構想においては 正しかったという思いが湧く。 |
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入場料: |
タイ人 10B
外人 40B |
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開園時間: |
朝 8時から 17;00まで |
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アクセス: |
カンチャナブリ−の市内からは Kも離れているが、カンチャナブリ −とナムトク間を走る泰緬鉄道のキレン駅からはたった1キロ。
歩ける距離には簡易タクシ−の便もある。 上がりの列車と下りの列車の待ち時間は1時間25分しかないので その間に駅から遺跡への往復と見学をすませなければならない。 |
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カンチャナブリ−駅発着 |
11:30 |
13:45 |
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キレン駅発着 |
12:00 |
13:25 |
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ナム・トク駅発着 |
12:40 |
12:45 |
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