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東北タイのナコ−ンラチャ−シ−マ−県ピマ−イ郡(バンコクから約310K, ナコ−ラ−チャシ−マ−県庁所在地(通称コ−ラ−ト)から約60K)にある。
アンコ−ル帝国のスリヤヴァルマン1世(1010−1050)の治世に建立と 推定される。城壁から門、寺院遺跡からなる大きな遺跡は古くから知られ調査も
進んでいる。 ほとんどが東を正面とするクメ−ル宗教建築の中で、ピマ−イ遺跡は珍しく南を 向いている。
| 見るべきポイント: |
勝利の門 第一楼門のリンテルに彫られた踊る女たち 阿弥陀仏?、アンコ−ル・ワットの中央塔に似た塔
リンテルに残るラ−マヤ−ナ物語 密教美術の図像(降三世明王など)
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| 都の配置レイアウト: |
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| ピマ−イ国立博物館: |
ピマ−イを中心に近辺のクメ−ル遺跡から出土した遺品の
展示は素晴らしい。見逃してならないのは ジャヤヴァル マン7世像だ。
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入場料: |
タイ人 10B
外国人 40B
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開園時間: |
朝8時− 18時まで
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アクセス: |
国鉄ナコン・ラ−チャシマ−市内のバス・タ−ミナルから ピマ−イまで 30分毎に出発するバスでおよそ1時間
34B コ−ラ−ト空港は市内から離れているし バスの 便はない。バンコクの新モ−・チット・タ−ミナルからコ −ラ−ト(ナコン ラ−チャシ−マ−の通称)へのバスに
のり タ−ミナルでピマ−イ行きに乗り換えるのが楽だろう。
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