2008年 7月 25日  02:06 pm GMT+7
TAT
Boon Rawd Brewery Co., Ltd.
タイで体験しよう!

チェンマイで象に乗る!
タイに数ある「象乗り場」の中で 最も 自然に近く象に乗れるのはチェンマイで す。それも山奥のチェンダオまで行って 下さい。国有林の大木の間を流れる河辺 のキャンプでは太った。幸せな象たちが 午前中だけ働いています。象に乗って  清流を歩き大木の高い梢をあおぐ。舞う は落ち葉か てふてふか。黒豚の仔たち が道案内してくれる山岳民族の村。貴方 も私も「インディアナ・ジョ−ンズ」の 世界にいます。 象代は1時間半で1頭 で400から600B。二人乗りできま す。象遣いに50−100Bのチップを お忘れなく。



チェンマイの筏下り
  タイの川は「どこでも
濁っている」と思う方ぜひチェンマイの 山奥で筏下りをして見て下さい。流れる 水は清く澄んで川底の砂上に躍る魚影が 楽しめます。 大竹を組んだ筏は船頭さんの竿に操ら れ、たゆたって行く。すげ笠をかぶった 貴方は筏の上でのんびりと水遊びをする 象たちを眺め、山岳民族の少女たちに手 を振り たわわの花樹の下を通って流れ て行く。 筏は4人乗りで、1時間一艘 240バ−ツくらい。船頭さんにチップ を忘れないで!


シャム湾のマングロ
−ブ林でカブトガニ
を 食べる!
シャム湾に注ぐ大きな河の周囲には続く 緑のマングロ−ブ林と泥海は「海の生き 物」の宝庫! 赤い手をしたシオマネキ、出目のムツゴロウ。日本で天然記念物の カブトカニもうじゃうじゃ。泥海をスイ
タで行くのがいやな方は マングロ−ブ 林のレストランでこりこりしたカブトカ ニ卵のサラダを楽しむのはいかが。でも いたずらなマングロ−フ猿には気をつけ てくださいね。マングロ−ブ林と泥海は 国道35号線にそって広がっています。
 リゾ−ト地ホワヒンへの往復にお立ち 寄りになってはいかがでしょう。


シャム湾で泥船を漕ぐ
東南アジア大陸の河川は流 域が長く、運んできた泥は河口一帯に泥海をつ くります。泥と言っても ヘドロではありま せん。生きて呼吸している美しい泥です。大き く広く静かに光る泥海はアカガイ、カブトカニ、 トビハゼ、ムツゴロウ、ヒラメ、ゴカイに ヤドカリ、カニと多くの生物が棲む豊穣な世界 です。
 シャム湾のほとりに棲む人々は潮の満ち引き を知り、引き潮の干潟の泥海で漁をして来まし た。その漁法は日本の不知火湾で行っていたの と似ていますが、タイではまだ活発に行われて います。さぁ 貴方もシャム湾に来たからには  名だたる泥海で遊んで見ましょう! 泥海の真 ん中まで船で行ってから スイタを漕いで見ま しょう。難しくありません。膝を立てて スイ タに載り 手で方向を定め 足で泥海を蹴って 進むのは簡単! 大人も子供も楽しめる「自然 に親しむツア−」をぜひご体験下さい。
 いざ、いかん。豊穣なる泥海へ。


タイでクメ−ル遺跡
を見る!
アンコ−ル・ワットに行けなくても もっと古いクメ−ル遺跡がタイにはある
んだよ。これは本当のことです。アンコ −ル・ワットは12世紀。タイ東北部に は7世紀からのクメ−ル遺跡があります。カンボジャに行けない人、行かない方、まずはタイ国内のクメ−ル遺跡に親しみ
ましょう!


タイ国内の主要なクメ−ル遺跡地図
ピマ−イ遺跡
パノム・ルン遺跡
ムワン・シン


タイでラオの織物村
をたずねる
ラオスの織物は日本で大人気です。バン コクからラオスに飛んで織物を買うこと も出来ますが バンコクの近く ゆうゆ うと日帰り出来る距離にも ラオスの織 物村があるのです。観光用ではありませ ん。かつてヴィエンチャンを攻略したバ ンコク王朝に捕虜として連れてこられた 人たちがラオスの伝統を守ってラオスの 布を織っているのです。村を訪ねて 機 織りを見てから 気に入った布を買うこ とも出来ます。ラオの捕囚の村は中部タ イに散在していますが 刺しゅう織り(ティンチョク)はラ−ブリ−県県庁所在 地近くのク−・ブワ村、動物模様のイカ ット織りはウタイタニ−県タブタン郡コ −ク・モ−村が良いでしょう。価格はバ ンコクの7割安でしょうか?




Phuket Island Lager
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