
ソム・タム
(パパイヤ・サラダ) |
もち米です。原則的には北タイの人々と似て もち米と木の葉、生野菜を惣菜として 食べ
ますが ナム・プリクではなく チェオと呼ばれる固めのソ−スをつけて食べます。この地方の調味料としては「プラ・ラ−」という名で知られる淡水魚の「なれずし」があります。主な調理法は「たたく」「蒸す」「煮る」「あぶる」などで、「揚げる」はありません。又 この地方は「何でも食べる」ので有名で 小とかげ 大とかげ、こうもり、猪、竹鼠赤蟻の卵、ふんころがしの幼虫など、何でも食べます。それはイサ−ン地方が貧しいからというより 東北タイの人々は「森の幸」のグルメなのだというほうが正しいでしょう。代表的な料理はカオ・ニャオ、カイ・ヤ−ンにソム・タム・プ−(もち米飯に鶏股のあぶり肉、塩漬け蟹入り、プラ・ラ−味つけのパパイヤ・サラダ)などです。 |